土曜日, 5月 15, 2004
先制についての考察
GNOでは、ダメージを受けずに勝つことで、多くの戦果が得られる。 ダメージを受けないためには、まずは回避を上げることだが、 もう一つの手段は、相手より先に攻撃を与えることだ。 常に先制して先に攻撃することができれば、攻撃される前に相手を倒して攻撃を受けることがなくなる可能性が高くなる。統計的にはダメージが減り戦果が上がることになる。
低壁パイロットの先制アップ
そこで、VPランクを上げる場合、中盤以降はパイロットの先制を上げNPCより先に動けるようになるようにする。まずは低壁の先制を上げる。低壁は直接敵を落とすことは少ないが、1ターン目、低壁が先に動くことで、それ以降のNPCの動きにばらつきが減る。 そのため射撃や削りが思ったところに行きやすくなり、編成の効果が上がることになる。
つまり低壁の先制は、格闘エリートを常に先制できることを目指す。 動く順番は、GNO攻略日誌によると「機体の先制+パイロットの先制+ランダム値(0~9)」で多い順らしい。機体とパイロットの先制の合計+9あれば絶対に先に動く。 経験上は+9まで無くても、+7くらいでよいようだ。+5あれば大体先に動く。
どこまで上げるかは低壁の機体による。 VPな場合、おそらくEz8やジムコマンド褒章機を使うことが多くなるだろう。 機体の先制を36として計算すると、次のような目安になるだろうか。
- 先制が一番低いNTな壁:+25くらい
- 先制が2番目に高いNTな壁:+18くらい
削りパイロットの先制アップ
次は削りを上げる。戦艦を多く削ることでより多くの戦果が得られる。 射撃が先に動くと削る前に戦闘が終わってしまい、戦果が少なくなるため、 削りは射撃よりも先に動かす。できれば低壁よりも先に動いたほうが良い。 削りはたいてい先制値の高い機体に乗せているため、削りと低壁のパイロットの先制値を同じくらいにしておくことで、低壁よりも先に動けるようになるだろう。
三番目に先制が高いパイロットの場合、+25くらいでよいだろう。
射撃パイロットの先制アップ
射撃の先制は乗せるMSによって大きく変わると考えられる。 最終的には全員格闘エリートより早く動けるようにしたいので、 80くらいにすることになるかもしれない。
目安として51日目以降の、NPCパイロットとその時点での最高の先制を持った機体の先制値の合計を表にしてみる。
| 日数 | イベント | 格闘エリート | 射撃エリート | 格闘ジオン兵 | 射撃ジオン兵 |
|---|---|---|---|---|---|
| 51日目 | NPC編成8週前半 | 91 | 70 | 81 | 64 |
| 54日目 | NPC編成8週後半 | 92 | 74 | 81 | 65 |
| 55日目 | NPCレベル23 | 93 | 75 | 82 | 66 |
| 58日目 | NPC編成9週前半 | 96 | 77 | 82 | 66 |
| 60日目 | NPCレベル24 | 98 | 78 | 84 | 67 |
| 61日目 | NPC編成9週後半 | 98 | 78 | 87 | 67 |
| 65日目 | NPCレベル25 | 99 | 79 | 88 | 68 |
| 65日目 | NPC編成10週前半 | 99 | 82 | 88 | 68 |
| 68日目 | NPC編成10週後半 | 102 | 82 | 88 | 71 |
| 70日目 | NPCレベル26 | 104 | 83 | 90 | 72 |
| 72日目 | NPC編成11週前半 | 101 | 83 | 93 | 72 |
| 75日目 | NPCレベル27 | 102 | 84 | 94 | 73 |
| 75日目 | NPC編成11週後半 | 102 | 81 | 94 | 73 |
| 79日目 | NPC編成12週前半 | 105 | 81 | 91 | 73 |
| 80日目 | NPCレベル28 | 107 | 82 | 93 | 74 |
| 82日目 | NPC編成12週後半 | 107 | 82 | 93 | 71 |
| 85日目 | NPCレベル29 | 108 | 83 | 94 | 72 |
| 86日目 | NPC編成13週前半 | 108 | 86 | 94 | 75 |
| 89日目 | NPC編成13週後半 | 108 | 89 | 91 | 78 |
| 90日目 | NPCレベル30 | 110 | 90 | 93 | 79 |
| 93日目 | NPC編成14週前半 | 110 | 90 | 99 | 76 |
| 95日目 | NPCレベル31 | 111 | 91 | 100 | 77 |
まず、ノーマルジオン兵を確実に先制できるようにし、後々エリートを上回るようにすることになるだろう。