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水曜日, 7月 28, 2004

[GNO2] プレイスタイル

これまでの体験から、GNO2のプレイスタイルは、VP派、通常・長期任務派、特殊任務派、ミックス派に分かれそうだ。

まずVPだけど、これはVPランクが上がるように編成を考えて遊ぶことになる。 VPを上げるには、受けるダメージを減らしつつ時間当たりの回転率を上げることになる。 このへんはGNOと同じだけど、GNO2ではさらに以下のようなことをする必要もある。 まず、回転率を上げるには修理ポイントを減らす必要がある。このために 中盤以降は、制限機をなるべく入れずに編成する必要がある。 また、能力値はすべて自分で割り振る必要があり、スキルも多いので、パイロットの成長のさせ方でも微妙な工夫が必要になるだろう。 もちろん複雑に指定可能な指示でも差がつくことになるでしょう。

多分このままだと、任務派は二つに分かれそうだ。 一つは駆逐や戦闘のようなオーソドックスな配置で行う通常・長期任務を中心とする派と、 もう一つはいろいろな配置があるが1戦で終わる特殊任務を中心とする派だ。 この二つは先制の考え方に違いがある。

特殊任務のメリットは1戦でおわることだ。しかもMS鹵獲の可能性もある。 特殊任務ではいろいろな配置があり、しかも配置によっては隣接してたり、初期位置が互いに後ろを向いていたりする。基本的にはNPCよりも先に動くことで有利になり、逆に後に動くとかなり不利になる。確実に全機(壁だけではなく射撃も)、どのNPCよりも先制できることで全体的にリスクはかなり減る。 たぶん特殊任務でのパイロット先制は、任務ができるかどうかの第一条件になると思う。 割り振ってる反応にもよるけど、攻撃や射撃と反応を同じくらい振っている場合は、難Sで望ましい先制スキルのレベルは射撃は4、壁は4~5くらいである。 難Aだと1レベルずつ落ちてもいいかもしれない。

一方、駆逐や戦闘ではGNOのような3vs3の正面激突で互いの配置が離れている。 このばあい、先に動いたとしても攻撃が届かないことがある。 そのため、多少引き気味において遅延をかけておき(ちなみに2人以上で互いに対象に指定して遅延させることで、NPCよりも後に動くようになるみたい)、 攻撃が届く距離に引き付けておいて攻撃したほうがリスクは低くなる。 こちらは先制レベルはあまり関係ない。 通常任務は比較的多くMPが入るので、ランキングをあげたい場合は通常任務をするほうがいい。

この先制編成と遅延編成が一緒に任務をすると悲惨である。 先制編成に集中砲火が行き、その余勢を駆って遅延編成に火力の差をもって当たるので かなり成功率がへる。きちんと先制か遅延かを確認して、編成をあわせて任務を開始すれば 問題ないかもしれないが、実際はそんなことはなかなかできないものだ。特殊任務で遅延したりというのはまだましで、バックアタックにもかかわらず後ろに壁を置かなかったりする編成もいまだ多いのであるから。そういう現状を考えると、自然と任務タイプが分かれてくることになっている。もちろん両方をきちんとやってる人もいるけど。

まあ、本サービスでは編成のセーブ、ロードが可能なので、この辺は多少改善されるかもしれない。ただ、1箇所しか保存できなければ、いまのままだろうけど。保存は、野戦編成、通常任務編成、特殊任務編成(バックアタック2つ)、宇宙用など4~8は欲しいかもしれない。

個人的には特殊任務派である。なぜなら遅延は性に合わないから。 あとたて落ちや支援落ちが多かったりとか、編成がいつも一緒だったりというのも 好きではない。また1戦で戦功やMSがでるのもおいしいと思っている。 戦闘数は少ないまでも、レベルやVPも比較的高めに維持できるのもよかったりする。


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ロメロ@GNO FIRE MONKEYS

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